エンターテイメントとスピリチュアリティ


あなたは人生で何を創造したいと望んでいるのでしょう?

私もここ数年、興味の対象がいろいろな分野に広がってきています。
ヒーリングやボディワーク、アロマテラピーはもちろんのこと、食に関することや
運動ではヨガやゴルフ、投資(十数年前からと期間は長いですが)などなど。
このようにいろいろな分野に広がってはいるものの共通していることもあります。
それは、自分がワクワクして楽しんで体験しているということ。

人生は、楽しむもの。
見て、聞いて、触れて、香り、味わうという五感を通して
どれだけのことを体験し創造できるか。

毎日の家事や仕事に追われてそんなこと出来ないよ~という場合など
興味のないものに対しても、はっきりとした意識を持って行動してみましょう。
どんなことをするにしても「何気なく行わない」ことが大切です。
何気なく過ごすということは、「今ココに生きていない」と同じことになってしまいます。

ちょっと話がずれてしまうかもしれませんが
エンターテイメントとスピリチュアリティの不思議な関係について
書かれた記事が面白いと思ったので抜粋してシェアします。

–ココから–

人生は多岐に渡るものです。
例えばレオナルド・ダ・ヴィンチのように。
画家で、医師で、発明家で、天文学者で、占星術家で・・・
まるで一人の人生とは思えないほどたくさんのことを成し遂げる。
それが実は、人間として誰もが持っている潜在的な可能性だということ。
私たちはもっと、オリジナルなフォームに戻って
人生の花をたくさん咲かせられるのだということを訴えていきたい。
それは私の使命でもあります。
スピリチュアルヒーラーなのになぜ映画なんか作るんだ?
DJなんかするんだ?と聞いてくる人も確かにいますが、
私は「なぜやっちゃだめなんだい?」と逆に聞きたい。

(略)

「そういう質問が出るのは、多くの人にとって、人生とは何かひとつ
才能があれば2つくらいのものを成し遂げるものだという思い込みがあるからでしょう。
多くのアーティストですらそうです。
自分を表現しようと思ったとき、たいていは1つのやり方に固執します。
シンガーは歌を歌う。ギターリストはギターを弾く。
でも例えば皆さんの先輩でもあるデビット・ボウイは歌ったし、演技もしたし、
詩も書いた、絵も描きました。
自分を表現するたくさんの方法があっていい。
私は、一度の人生を通してどんなことができるのかを見せたいんです。」

(略)

映画の中ではどんなおかしなことでも起こる。
そこには様々な物語があり、様々な感情のアーキタイプがある。
映画は、人の魂を揺さぶる感情の宝庫だ。
そこには”普通の”毎日を超えた”なにか”がある。

(略)

ただ同時に、多くの若者たちが魅力的な映画やアニメの世界に逃避して
この物質的リアリティを放棄しているのは良くありません。
映画やアニメ、アートを通して現実を超えたコンセプトに目覚めるのは
素晴らしいですが、つまらない日常とのギャップを埋められない人も多いようです。

(略)

「リアリティとファンタジーを繋げていく。
それは今後の新しい時代のひとつのテーマになるでしょう。
境界線は、あなたのアウェアネスの中にあります。
あなたが何に気付いているか、何を感知しているか。
あなたの感覚が広がれば、あなたのリアルは広がります。

この感覚の広がりを止めてしまうブロックは何だと思いますか?
それはあなたの思い込みです。
「そんなことありえない!」「そんなことできっこない!」という制限です。
「映画やアニメは子供のもの」なんて思っていると、
そういう現実しか感知できなくなります。
逆に言うと、あなたのマインドというものは、それほど強力に
あなたの現実を作り出しているものなのです。
このマインドのブロックを打ち破る1つの手法として
映画やアートはとても有効です。

でも同時に「映画やアートはしょせんフィクション」というブロックも生まれていることも
また事実ではないでしょうか。・・・・

 By グッドニー・グドナソン
RMMSの創始者・サイキックヒーラー
50歳過ぎてのDJデビュー、映画制作プロデューサー
Newsletter 5月号より

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