家庭菜園始めました☆

今年の9月から家庭菜園を始めましたので
こちらのブログで時どき備忘録としてUPします☆

関東の都心に近い貸し農園で、自然農法をベースにした
はじめての家庭菜園(畑)です。
お勉強のためにまずは小さい畑にしました。

慣行農法や有機農法でもなく
農家になりたいと思っているわけでもなく
ただただ自然農をやりたいという想いです。

自然農法といえば福岡正信さん

自然農法は福岡正信さんという方が
30年以上前にだされた本に書かれているもので
今では川口由一さんや
2年経っても腐らない?!と言われた
「奇跡のりんご」を生み出した木村秋則さん
自然菜園の竹内孝功さんなどが有名かと思います。

畑、農業、農作業なんて興味がない人にも
是非、読んでもらいたい本は、福岡正信さんの
自然農法わら一本の革命新版 [ 福岡正信 ]という本です。

哲学的なことが書かれていて
考えさせられることもいろいろあります。

植物もちゃんと育てたことがなかった私が
「自然農法ならやってみたい!」
と思ってしまった本です。

自然農法は、誰でもできる
自然に任せた栽培方法と語る福岡さん
「何もしない」「自然に任せる」のがよしとして
耕さない(不耕起栽培)
肥料、農薬も一切使わない方法を
日本の全国民が自分の家族が食べる分
週1回の農作業でつくり
他の日は好きなことをして暮らしましょうというもの。
かなり大雑把な感じで表現をしてしまいましたが。。。(^_^;)

実際にすぐに野菜を育てたい場合は
はじめの3年くらいは土に養分も少ないため
油かすやくん炭、米ぬかを使って育てる方が多いようです。
そして観察することがとても大切とのことです。

私たちが毎日口にしている食べ物は、
食卓に上るまでの間、さまざまな影響を受け、
その影響は私たちの体や心にも影響を与えています。
毎日のこの蓄積が私たちの体もつくっているのです。

多くの微生物や虫、動物、土、風、雨と
自然が作りだす植物、野菜を
自分も自然の中の一部として
お手伝いし関われることに喜びが沸いてきます。
そういった自然との繋がりは
心の平安を作り出してくれていると実感☆

私のようにこれから自然農法を実践される方は
こちらの本が参考になるかと思います。
著者によってやり方も違うところも参考にしながら
いろいろと試されると良いかと思います。

福岡正信さんのこちらの本↓は
山麓を開園するところから始めるやり方が書かれていました。
壮大すぎてすぐに始めるのは難しそうですが
全てを自給して暮らすアイデアが書かれていて
夢を与えてくれる本の1つです。

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