ペパーミント

日本ではペパーミントというとハッカ飴飴のイメージが強いようで

医療関係者でさえその恩恵に触れた事がある人は少ないようです。

私自身の体調不良により使用した事をきっかけにエッセンシャルオイルの素晴らしさを

実感したのがこのオイルです。

ペパーミントは一般的には消化器系の症状の時によく使われています。

消化不良、結腸痙攣予防に食後に摂取したり、子供の腹痛、つわり、

神経性胃炎などに大きな役割を果たしてきました。

しかし病状の治療にペパーミントが有効であるという科学的な実証が困難で

いまでも多くの研究者によって進められています。

その他にも頭痛やイライラ、憂鬱、無気力感などにも効果があります。

またペパーミントは運動神経にも影響を与えるという結果がでています。

(競走のダッシュタイムが大幅に短縮、握力が著しく強くなった、腕立て伏せの回数が大きく増えた等)

さらにビジネスにも素晴らしい力を発揮すると報告されています。

カードの分類とスピードと正確性、タイピングのスピードと正確性など

爽やかな香りが集中力をUPさせ仕事のパフォーマンスもアップさせてくれる事が明らかになりました。

また肝臓にはグルタチオンというわれる解毒酵素がありますが

これが放射線によりダメージを受けるとグルタチオンが減少してしまいます。

この減少を抑制する効果がある事も分かってきました。

さらに放射線によってダメージを受けた脂肪の量の減少や

放射線にあたらない場合でも大事な抗酸化物質を保護してくれます。

風邪の改善、運転中の眠気の解消、夏場の洗髪後のリフレッシュに、

歯痛、歯磨き粉がわりに歯ブラシに垂らして使った事もあります。

ヤングリビングのペパーミントは、食品として飲用できるアロマであり

レインドロップテクニックにも使用されています。

また食欲抑制の効果もあるのでダイエットの為に吸入するのもよさそうです。

リラックスだけではもったいない!

皆さんもいろいろと日常的に使用してみてはいかがでしょうか?

※ご注意

これらの効果を期待出来るのは医療等級に認定されたエッセンシャルオイルであり

日本でのアロマテラピーは自己責任のもとでのみ使用する事が可能です。

メディカルアロマテラピーの概念ではペパーミントに含まれる有効成分の1つである

ケトン類は神経毒性があるため妊婦、乳幼児、授乳中の女性、てんかん患者などは使用不可とされています。

スポンサーリンク
広告大
広告大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告大