セレンディピティ~メモ


またまた久しぶりの更新となってしまいました~(^^ゞ

大分前になりますが脳科学者・茂木健一郎さんが
「イノベーションの起こし方」について語った記事の中で
セレンディピティについてお話をされていました。
なるほどと思う内容でしたので後半の一部のみですが個人的メモとしてUPしておきます。

こうしたイノベーションは、脳がもともと大好きなものなのだと茂木さんは語ります。

「脳は新しいことが好きで、新しいことに出会うとドーパミンが出るんです。
ドーパミンは不確実性が大好きで、できるかどうかわからないからこそ嬉しくなる。
確実な報酬と不確実な報酬のバランスをとるのが脳の重要な役目。
そのために大事なのは”安全基地”なんです。
子どもにとっては母親がそうですね。
自分の安全基地は会社かもしれないし、仲間かもしれない。
見守ってくれるから挑戦できるのです」

そしてもうひとつ、イノベーションを起こすために
重要な概念が「セレンディピティ」です。

「セレンディピティとは”偶然の幸運”に出会うことです。
ポストイットなどがまさにセレンディピティから生まれたもの。
あれは接着剤を作っていたら、たまたま弱い接着剤ができて、
ポストイットが生まれた。A を求めていたのに B に出会う。
これがイノベーションです」

しかし、セレンディピティに出会うだけではダメだと茂木さんは言います。
大事なのは出会ったことに気づき、それを活かすことなのです。

「セレンディピティに気づくためには3つの A が大切です。
Action(行動)、Awareness(気付き)、Acceptance(受容)。
新しい価値観を受け入れられるかどうかが重要で、
すでに知識や経験やスキルがないと、出会ってもそれがセレンディピティだとわからない。
ボーっと生きている人ではセレンディピティを生かせないのです」

ではセレンディピティを生かせるような働き方とは何か。
茂木さんはそれを「フロー」という言葉で説明します。

「人はもっとも高いパフォーマンスを出している状態が実は一番楽なんですよ。
僕もこれから移動しなきゃいけなくて、休む暇もなく一人ブラック企業状態なんですが、
ぜんぜんストレスもない。なんでブラック企業かっていうと仕事が楽しくないから。
仕事に学びがあってパフォーマンスに結びついていると人は疲れないんです。
自分のペースで仕事ができる人はフロー状態にあるんです。
(この話を)労務管理に使っちゃダメですよ?(笑) 
それは違法ですから。あくまで自分に対しての場合です」

—-以上

「大事なのは出会ったことに気付き、それを活かすこと。」

気づくには、情報を受信するアンテナを立てていないと
受け取れることが出来ませんね。

ある物事に集中することも大切ですが、より多くの情報を受け取るには
周辺視野により多くの情報を受け取れるようにしましょう。

あとは無意識さんとのコミュニケーションが取れていることも大切なことですね。。
http://healing-akasha.com/aroma.html

スポンサーリンク
広告大
広告大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
広告大