瞑想について語る賢者たち


フランスの経済学者・ジャック・アタリの言葉に

労働の対局に置くことのできる唯一の言葉、
唯一の価値とは「瞑想」だろう。
そこには祈りとしての瞑想から、みずからを欲望から
解き放つための瞑想まで、さまざまなものが含まれる。

と言ったそうです。

ウィキペディアによると「労働」とは、資本主義社会では、
倫理的性格の活動ではなく、労働者の生存を維持するために
やむをえなく行われる苦痛に満ちたもの、とされるようになった。
とあります。

瞑想をすることによって、その苦痛な環境から離れ
本当の自由を手にいれる行為とも言えます。

(365日賢者の言葉 presented by BigPicturesより)

アメリカの現代思想家であり、
心理学界のアインシュタインといわれたケン・ウィルバの言葉で

瞑想の修行を始めて最初に気が付くのは、
自分の心が、ということは自分の人生というものが、
ほとんど無意識的なおしゃべりで占められているということである。

私達は毎日の忙しさの中で、
あーだこーだと思考でいっぱいになってしまいます。
私もここ1、2年でそのことを実感しています(^_^;)

例えば、今の私はゴルフが代表的なのですが、
その他にも新しく何かを始めると、
最初は何にもわからないので、それに対する思い込みもなく
シンプルにただただ教わったことを感じるままに行動することが自然に出来る。
それがある程度、積み重ねていくと
出来ない理由やどうしてこうなるんだろう?。。と
いろんな思考が頭の中をめぐり始めるんです。
そして考え過ぎると、動けなくなる。
思考が行動を止めてしまうんですね。

PCも忙しくいろんなアプリを立ち上げて
メモリを使い過ぎるとフリーズしてしまうことってありますよね(笑)
人間もそれと同じなんです。

何にでも言えると思いますが、
「考える」よりも「感じる」ことが大切だなとつくづく思います。
シンプルが一番なんですよね。

瞑想することでおしゃべりの自分を客観的に観察することで
本当の静寂は自分の中にあることに気づける。

(365日賢者の言葉 presented by BigPicturesより)

ケン・ウィルバの言葉は、それを教えてくれています。

「考える」より「感じて」どんどん行動して
そして失敗することで成功へ近づいていく。
失敗とは、修正するチャンスを与えられたということであり
行動した結果のフィードバックに過ぎないのです。

思考という霧で進む道が見えなくなった時は
自分の内側へと旅にでかけましょう♪
「瞑想」という旅です。
簡単に宇宙にも行けちゃいます(笑)

ちょっと自力では難しいーという方は
そんな旅のお手伝いを コチラ でy01.gif

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