イルカの運命

izu

先日、久しぶりにダイバー仲間と伊豆に行ってきました。

やっぱり海は、いいですね 。

写真はダイビングスポットのある某湾内

小学生達が楽しそうに海水浴をしていましたね。

帰り支度をしているダイバー達もちらほら見かけました。

ここの湾は、かつてイルカ漁により追い込まれてやってきた

イルカ達が 捕らえられていた場所です。

(今も続いているかどうかは不明です)

もう10年以上前になりますが、その現場に偶然立ち会うこととなり、

ちょっと複雑な気持ちでイルカ達を眺めていました。

そしてその翌日、その湾に再び行ってみると

イルカの姿はなく、海水が血で赤く染まっていたことを覚えています。

2,3頭のイルカは、水族館へ

残りの数十頭?は、食用となったのでしょう。

その日の夜・・・近所の魚屋さん(飲み屋)へ食事をしに行ったのですが

そこでも普通にイルカの肉が売られていました。

(ちなみに私は食べていませんので、 味についてはわかりませんが・・・)

イルカだけではなく、乱獲によって絶滅の危機に迫られている種についても

この地球に生きるものとして、どうしたら良いか

私達人間が、もっと考えていく必要があるのではないでしょうか。

皆さんは、どう思いますか。

そういえば、福島県いわき市の漁師さんの情報によると

震災後、週2,3回のがれき処理と魚のサンプル調査のため

船を出しているようですが

これまではほとんど見たこともないイルカや海ガメがいるようで

海ガメは1.8mもあったとか。

漁がないため、増えた小魚を追ってやってきているようです。

放射能の影響は非常に気になりますが、

昔の豊かな海が戻ってきているのかもしれません。

さかなくんの言葉(海守より)

「僕がお魚にのめり込んだきっかけは、タコです。

魚屋さんにお願いして、初めて生きているタコを見せてもらった時は

可愛くて、不思議でいつまでも眺めていたいと思いました。

何だか、お互いの気持ちが通じ合うような気さえしました。

でも、魚屋さんだから、最後は食べちゃう。

もちろん、可哀想という気持ちもありましたが、食べてみると

それはそれは美味しかった。

どんなお魚も、よく見てよく知れば、みんな美しく・可愛く・気高い存在。

だからこそ、その命を頂くときは、無駄なく・美味しく・感謝して

大切に頂くんです。」

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