辺野古署名がホワイトハウスへ!隠された不都合な真実とは?

久しぶりの投稿です^^;

 
海の中には地球の酸素の2/3を
作り出している植物がいると言われています。
 
海が私たち、人間や地上に生きる動物たちにとって
とても大切なことがわかりますが
今日はその大切な海
私たち人間もその地球で安心して暮らせるように
 
環境問題にも直結する沖縄の辺野古への
米軍基地の移設問題について
 
最近話題となっている
ホワイトハウスの署名運動にからめて
これまでマスコミでは
報道されることがなかった真実も
最後にご紹介します。
 

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米軍基地の辺野古移設問題の署名運動がホワイトハウスへ

 
日本では沖縄の米軍基地の辺野古移設による
海の環境破壊が問題となっています。
 
日本政府にいくら工事の中止をお願いしても
移設工事が止まることはなく進んでいくばかり
 
選挙では翁長元知事の政策を引き継ぐ新知事の
玉城デニーさんが誕生しましたが
 
民意は日本政府へは伝わっていないようで
先週12月14日から辺野古への土砂の搬入作業が始まりました。
 
 
 
政府が土砂投入を実際にすることで
国民を諦めさせようとする作戦なのでは?
という声もあがっています。
 
 
そんな中、辺野古移設に関する
ホワイトハウスの請願サイトへの
署名運動に注目が集まっています。
 
 
 
このサイトに10万人の署名が集まることで
ホワイトハウスが何らかの回答をすることになっており
私もツイッターでこの事を知りすぐに署名しました。
 
 
芸能人の方、私も好きなローラさんが
沖縄の基地問題を発信してくれたことで
今まで知る機会がなかった若者たちにも
知ってもらうチャンスとなり
私も嬉しいニュースとして受け止めています。
 
 

米軍基地がないと経済的にやっていけないのは本当なのか?

 
数年前から沖縄には米軍基地がない方が
経済も改善されるというデータが出ています。
 
 
沖縄の現地の人たちへのアンケートによると
「基地がなくても経済はうまくやっていける」
と答えた人が60%
 
 
「基地がないと経済は成り立たないと思う」と答えた58%の人は、
現地から遠く離れた本土の人たちでした。
 

「沖縄には基地がないと経済的に困る」という「本土」の決め付け

(抜粋)

事実、番組でも紹介されたように、NHK世論調査では「沖縄経済は米軍基地がないと成り立たないか」という質問に、沖縄では「そう思う」と答えた人が31%に留まり、60%の人が「そうは思わない」と回答した一方で、全国で「そうは思わない」と答えた人は32%、「そう思う」と答えた人がなんと58%にも及んだのだ。──つまり、沖縄では「基地がなくても経済は成り立つ」と多くの人が考えているのに、「本土」の人びとが「沖縄には基地がないと困るだろう」と勝手に決め付けているのである。

 西銘記者が番組内で指摘したように、基地から返還された土地に商業施設が出来るなどして経済効果が生まれていることを沖縄の人びとは知っており、「基地が返還されたほうが自分たちで自立した経済をつくれるのでは」という向きが現実にはある。しかし、その現実を「本土」は見ないし、意見を聞こうともしない。「本土」の本音とは、とどのつまり「沖縄に基地を押し付けていたい」というものではないのか。。。

2017.5.15 リテラ より
https://lite-ra.com/i/2017/05/post-3160-entry_3.html

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米軍基地は、日本での面積の74%の割合で
沖縄に集中しています。

多くの日本人が沖縄の人たちの
気持ちに寄り添い
他人事ではなく自分事として
考えていかなくてはならないのではないでしょうか。。

原発や米軍基地がないと生活できないと思う現場の人たち

私の個人的な意見を書くことで
気分を悪くする方もいるかもしれません。

しかし、恐れずに今日は書いてみようと思います。

これもローラさんの言葉

諦めるって言うことが1番怖い。
何事も中途半端ではなく、
当たって砕けてもいいから
チャレンジするとゆう気持ちを
今でもずっと大切にしていきたい

というメッセージに勇気をいただいたからです。

では本題

原発もそうですが、
その仕事、企業がなくなったら生活に困るから。。と言う人達がいます。

確かに仕事がなくなってしまったら不安ですよね。

しかし、これは近視眼的な物の見方であり、
大局的な思考が備わっていないことにより
不安になることが多いと考えています。

つまり、大局観がないと言うことは、
人生にも選択肢がない状態となり、

自由度もなくなってしまいます。

人は選択肢がないと行き詰まります。
だから与えられたこと、
依存した状態で生きていくことになります。

つまり政府から与えられた現状を
受け入れるしかない人生を送るという意味でもあります。

私たちは何のために生きているのでしょう。。
誰のため?!
政府のため。。?!

私たちは誰のためでもなく
自分の人生を生きるために
この世に生を授かりました。

ちょっとオーバーに感じるかもしれませんが、
結構本気で思っています(๑˃̵ᴗ˂̵)

多くの人が悩み苦しむ原因の1つが
近視眼的に物事を捉えるところにあると考えています。

もっと視点を広げて地球規模で
物事を捉えられるようになれば、
身の回りの悩みは小さいことだと気付きます。

俯瞰して物事を見られるようになると、
いずれ自分たちだけの問題ではなく、
地球に住む生き物、全てに影響することだとも気づくようになります。

人は生死に関わる大病をしたり
事故にあったりしないと
命の尊さや大切さに気付くことも少なく、
毎日当たり前の生活を送るだけになってしまいます。

そして周りの雑音とも言える
偏った情報だけを受け取り、
不安になり思考も行動もストップし
現状維持を選ぶことになります。

現状維持とは、そこに留まるということではなく
「後退」を意味します。

進化を諦めた種は、滅びる選択をしているのと同じことに。

どちらを選ぶかは自分次第で
誰のせいでもないです。
だから政府のせいにも出来ないのが本音

今の状態を選んでいる国民、
私たち一人ひとりの選んだ結果が今のニッポン

今のあなたの仕事や趣味のこと以外にも
政治にも興味、関心を持ち
明るい日本を築くための行動を

そして地球がいつまでも平和でいられるような環境を
気付いた人から変えていけることを望みます。

ホワイトハウスの署名のやり方
① 名前とemailを記入し「Sign Now」をクリック


② あなたのemailに「We the People」から
メッセージが届くので、一番最初のリンク
「Confirm your signature by clicking here」をクリックします。

③ サイトに「You’ve successfully signed the petition below」

と表示されれば署名が完了します。

署名期限:2019年1月7日まで
 
 

米軍基地移設問題でこれまでにあった間違った報道や疑惑

 


アメリカは日本に基地を置くことに
こだわっている訳ではなく、
こだわってるのは日本政府や官僚の人たち。
 
オバマ大統領が沖縄の基地をグァムに。。と発言したことを
意図的に?間違った翻訳でニュースを流すということもしました。
 
 
 
日本の報道番組は、NHKをはじめ民法も含めて
以下のような内容の報道をしました。
 

オバマ米大統領が会談後の共同記者会見の場で
沖縄県の米軍普天間飛行場の辺野古への移設問題について
「より柔軟に対応したい」と述べた

 
しかし、ホワイトハウスのホームページに
掲載された会見録によると
 

オバマ大統領が「新しいガイドラインは、沖縄を含め、地元コミュニティーの負担軽減のために、地域における米軍再編への努力を補うことになります。そして私は、沖縄に駐留する海兵隊のグアムへの移転を前進させることを再確認しました
 
2015.4.30 日本報道検証機構 より
http://gohoo.org/15043001/

 
 
鳩山元首相が辞任に追い込まれた極秘文書の存在
 
沖縄県外への米軍基地移設問題の
きっかけとなった鳩山元首相は、
外務省と防衛省の幹部が極秘と押印された
公文書を渡されたことで、
沖縄県外への移設を断念せざるを得なくなりました。
 
 
鳩山由紀夫さんが、ネット情報番組(オプエド)
に出演され本物の捏造された公文書を持参し、
私も知ることとなりました。
 
 
 
2010年4月に官邸を訪れた外務省と防衛省の幹部が、
「極秘」と押印された文書を鳩山さんに渡したのです。
 

普天間移転問題に関する米側からの説明


普天間飛行場の移転先は沖縄海兵隊のヘリ(回転翼機)部隊の訓練が行われる沖縄本島中北部から65海里(約120キロ)以内でないといけないということが米軍のマニュアルで決められている。。。

 
移転先として徳之島などを候補地に考えていた鳩山さんは
104海里離れているので、ご自身の勉強不足として
県外移設を諦めたのです。
 
 
しかし、2015年に極秘が解除され
安倍政権になりオスプレイが佐賀に配備されることに
疑問を抱くようになり、米国に65海里について
確認するとそのようなルールはないとの回答。
 
 
国への情報公開請求で当時の問題の文書の開示を求めましたが
そのような文書は確認できないとの回答が。
 
 
しかし鳩山さんご本人がこの文書をお持ちだったことから
オプエドの情報番組で、大スクープとして取り上げられることになりました。
 
 
しかし、この事実は大手メディア、マスコミでは
一切報じられることはありませんでした。
 
 
残念ながら一部の人たちにとって
不都合な真実は
今の日本では明らかにならないのが現状です。


 

最後に

これは沖縄だけの問題ではなく、
日本全体の問題(日米地位協定)
 
基地以外にも航空法、電波とあらゆる事に及んでいます。
 
これはアメリカの問題ではなく
日本がどういう国を創るのか、
何も議論せずに今に至っていることが問題で
 
それを国民に知らせることもなく
都合の良いように一部の人達が
国を動かしていることも問題です。
 
しかし、これは無関心な国民の責任でも

あるのではないでしょうか。
 
 
日本の国の在り方
国民の生き方にも関わる大切なことなので
今日はいつもと違った視点で
記事を書いてみました。
 
最後までお読みいただきまして
ありがとうございました☆
 

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