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アロマ活用術

   
 

シンプル、3週間で小ジワが目立たなくなる?!アロマテラピー

   
 

フェイシャルイメージ​ このページは私が行っているスキンケアの方法をUPいたします。
無農薬の天然のエッセンシャルオイル(精油)で皮膚をすこやかに保つアロマテラピーの活用術です。

こんなにシンプルで大丈夫なの・・・?!と思ってしまうくらいシンプルです。(私のようにアロマクラフトなど自分で作るのが苦手な方にオススメです)

   
 

現代ではいろんな成分を配合し、多くの費用をかけて研究・開発した高級な化粧品が誕生しています。しかし、これらの製品とは異なり植物やエッセンシャルオイル(精油)は、人類が出現するより遥か昔からこの地球上に存在しています。
そして紀元前4500年前には宗教儀式や治療に使われていた記録もあり、太古から人間の体、心、精神的な健康に深く関わってきました。
植物やエッセンシャルオイルと数十年間に開発された現代の製品を比べると、現代の製品はまだまだ赤ちゃんといっても良いのかもしれません。

   
 

無農薬の天然のエッセンシャルオイル(精油)を使ったアロマテラピーは、香りを楽しんだり、植物油で希釈して体のマッサージやトリートメント、スキンケアに利用されるだけでなく、原液のまま皮膚に塗布したり、お料理や飲み物に入れたりと様々な使い方が可能なのです。

  私が体調不良の時に実践したアロマ体験記もありますが、そちらの詳細をサイトにご紹介できないのが残念です。。><
   
 

ナチュラルで体に負担のかからないスキンケアを楽しんでみたい方の参考になれば幸いです。

   
 

エッセンシャルオイル(精油)とは:
植物の花びら、葉、根、枝、種子、樹皮、果皮などの
様々な部分より抽出される天然植物の素材で、
有効成分を高濃度に含有した揮発性の芳香植物です。
ここでは、「アロマ」と表記いたします。

   

まずはスキンケア製品について

   
 

皆さんは何を基準にスキンケア製品を購入していますか?

   
 

女性なら顔にはメイクをする方が多いと思うので、皮膚への負担が相当かかってしまいます。

スキンケアのために様々な化粧品が販売されていますが、その商品の原材料を見るとカタカナで意味もわからない名前がズラズラと書かれています。

フェイシャルイメージ添加物と言われるものですね。 (下記:参考まで)

 

化粧品ラベル

 

私はアレルギー体質ということもあり皮膚につけるものは、なるべく添加物の少ないものを選んで使ってきました。 というのも20年位前に大手デパートで販売されていた有名ブランドの化粧品を使った時に、瞼がお岩さんのように赤く腫れてしまい、外出ができないほど酷い状況になったことがあるからです。

   
 

そんな敏感肌の私が40代半ばにして、シンプル、簡単、安心安全、無添加の顔のスキンケア方法にたどり着くことができました。 方法は後に書くとして、まず一般的に売られている化粧品について書きたいと思います。

 

化粧品のキャッチフレーズに使われる
「シワには〇〇の成分がいい!」

「ナノ粒子だからお肌に浸透・・・」

 

などいろんな言葉が使われていますが、実際のところはどうなのでしょか。。?

 

分子量が500以下が皮膚に浸透すると言われていますが、化粧品に含まれる成分で皮膚に浸透するのは合成界面活性剤と香料のみと言われています。

ヒアルロン酸やコラーゲンなどは分子量が多く皮膚への浸透はしないということです。

 

そしてさらに驚くのは、合成界面活性剤、香料は皮膚どころか細胞膜を通過し、細胞内のDNAにも悪影響を与え、化学反応することで発がん物質を体内に作り出します。 皮膚から体内へ入った有害物質は、直接血管から全身に回り1週間経っても10%しか排出されません。

これが脳神経、癌、婦人病、アトピー(アレルギー)、アルツハイマー等の原因ではないかとも言われています。最近多いキレル子供や大人もこの化学物質の影響を受けている可能性があります。

これらは化粧品だけではなく食品添加物も同じことです。しかし口から摂取した添加物などは、肝臓で解毒され1週間後に90%が排出されますので、食品よりも皮膚へ塗布するスキンケア用品・化粧品や洗剤類の方が危険と言えるかもしれません。

     
   
  • 毎日、スーパーやコンビニ、通信販売で買った食品を食べている方
    (無農薬、無化学肥料の自給自足生活をしている方以外)
  • 毎日、シャンプー、洗顔、クレンジング、歯磨き粉、制汗剤、洗濯洗剤、
    化粧品、スキンケア製品などを使っている方
  • 日常生活で普通に呼吸をしている方
    (車や工場からでる環境汚染物質から隔離された生活をしている方以外)

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このようにこれまで何十年と毎日摂取、使用することで、それらに含まれている添加物や発がん物質により細胞が傷つけられ細胞のガン化が起きます。年を重ねるにつれて老廃物が蓄積される量が増えるのは当然のこと。

 

フェイシャルイメージ私達の体を川に例えるとしたら、沢山のゴミが川に流れ込んで溜まっていき、それを綺麗にメンテナンスしてあげないと、ドロドロのヘドロの溜まった流れの悪い川になってしまいます。

現代社会では年齢を積み重ねるとあらゆる病気、特に生活習慣病になるのは必然といってもいいかもしれません。

 

そんな中で私が出会ったもの。

 

それは欧米では医療として使われているアロマ(エッセンシャルオイル・精油)です。

10年以上前まではアロマなんてリラックスするだけだと思っていましたが、実はそうではなかったんですね。自らの体で実体験することになり、その素晴らしさを知りました。 この体験については残念ながらサイトでは紹介できませんが、私が行っているシンプルで添加物も少なく抑えられる顔のスキンケアについて書きたいと思います。

 

それは洗顔後に 化粧水、原液のアロマ(エッセンシャルオイル)、目の周りだけホワイトワセリンを少々を塗るだけ という簡単なものです。

 

上記の原材料は化粧水を除けば、それぞれの製品の成分はアロマのボトル1瓶ごとに1種類しか入っていません。 発ガン物質、体に悪影響のある添加物の心配をする必要もなくとてもシンプルなものです。

アロマボトルイメージイメージ画像

 

最初はアロマを直接顔につけたらどうなんだろか?!と思いついて冬の乾燥する季節の12月に実験として始めたことですが、寒い冬を乗り越えて今では定番になっています。

   
 

●ただし使用するときは以下のことにご注意ください

   
 

1.厚生省から「化粧品」として分類され認可されているアロマに限り、直接皮膚への塗布が認められております。

一般的にデパートなどで販売されている多くのアロマは、分類としては「雑貨」のことが多く、これらのアロマは直接皮膚へ塗布すると危険であり、逆に体に害を及ぼす可能性があります。安易にアロマをご使用にならないようお願いいたします。すのでご注意ください。

   
 

2.人によってはアレルギー反応が出る場合もあります。
アレルギー体質の方や化粧品にかぶれた経験がある方は、最初にパッチテストを行ってからご使用ください。

 

(ちなみに私は、アレルギー体質、気管支も弱く、花粉症ですが問題なく毎日使用しています)

   
 

日本でのアロマテラピーは、自己責任の元で自分に対して実践することができます。

 

使用する場合は、パッチテストを行ってから↓ご使用ください。

http://healing-akasha.com/aroma/testnoudo-aroma/

   
 

スキンケアのやり方については下記をご覧ください。

 

http://healing-akasha.com/aroma/skincarefrankincence/

 

 

 

ワセリンについては改めてUPいたします(準備中)